寝ない子供に試してほしい!10個の寝かしつけアイディア

寝かしつけアイディア10個
みのり

3歳差兄弟のママみのりです

一日の終わりに子どもがなかなか寝てくれず疲れが倍増することはありませんか?

何度声をかけても寝る準備を始めない…
やっとベッドに入ったのにおしゃべりが止まらない…

録画したドラマ観たいのにー!

残ってる家事やらなきゃなのに…

そんな、なかなか寝ない子にも効くおすすめの寝かしつけ方法があります!

なかなか寝てくれない子の多くは寝るまでの行動の習慣化と気持ちの切り替えが上手くできていないことがあります。

私も長男は赤ちゃんの頃からなかなか寝てくれず毎日苦戦していました。

しかし次男が産まれてじぶん時間を確保するためにも、2人同時に寝かしつける事を目標にし試行錯誤した結果今では2人とも20時半には寝かしつけが終わりその後の時間を自分のために使えるようになりました。

この記事では、
私が実践してきたスムーズな寝かしつけのアイディアを10個お伝えします。

この記事を読むと、
寝ることを嫌がる子も、なかなか寝ない我が子についイライラしてしまうママも気持ちよく眠れるようになります。

こんな人におすすめ
  • 全然寝てくれない子のパパママ
  • 寝かしつけのアイディアがたくさん欲しい
  • 親も子どもも穏やかに眠りにつきたい

この記事では1歳未満の赤ちゃんよりも幼児向けの寝かしつけアイディアとなっております。

目次

これまでの失敗談

寝る前に絵本の読み聞かせ

失敗というよりも「これでは寝ない」です。

実際、我が家も産まれてからずっと寝る前に絵本の読み聞かせをしています。

子供にとっても寝室に行きベッドに入ったら絵本を読むという入眠儀式にはなっているようですが、

読みながらウトウト…気づいたら寝てる!?という経験は今までありません。

羊が一匹…

5歳ぐらいになると、数を数えられるようになってきます。

みのり

羊が1匹…羊が2匹…って数えてごらん

ダメ元で何度かやらせたことがありますが、あえなく撃沈。

声に出してがんばって数えちゃうんですよね(笑)
全然寝ない!

そこで1匹づつ交代で数えてみることを提案したのですが、

私の方がどんどん眠くなっていき、
「ママ!次は21匹だよ」と起こされる始末…。

オルゴールをかける

【子供 よく寝る 音楽】
何度、検索したことか…

スマホで調べたオルゴールを流してみましたが、全く効果ありませんでした。

夜に見るテレビ番組を気にしない

我が家の長男、とっても怖がりなんです。

夕飯のときにその日にやっている番組を気にせず付けていたのですが、

寝る前にそこで見た怖いシーンを思い出して眠れなくなってしまうようです。

怖いのに見たがるんですよね。

それでベッドに入ってから急にシクシクと…。

息子

ママ、飛行機に悪い人が乗ってたら落ちちゃうの…?


育児のお助けアイテムとして「鬼から電話」は有名ですよね。
寝ない子に鬼から電話がかかってくる、その鬼の画面もとてもリアルで怖く大人でも驚いてしまうほどです。
私はちょっと抵抗があり(息子が怖がりというのもあり)使ったことはありませんが、
もし気になる方は試してみてもいいかもです。
ただ子供も一日たくさん頑張っているので、出来れば気持ちの良い眠りにつかせてあげたいですよね。

寝かしつけアイディア10選

1.寝るまでのルーティンを決める

我が家では
「長い針が3になったら寝るよ〜」と声掛けし、

おもちゃの片付け

歯磨き

トイレ

寝室に行く

これを毎日の決まりにしています。

寝る前の動きをルーティーン化することで、
子供自身に眠るための準備を意識させることが大切だと思います。

もちろん、おもちゃの片付けを嫌がったり、
なかなか歯磨きをさせてくれない事もあります。

なにを言ってもダメなときはこちらも譲歩して、
1つだけ片付けようか!
テントの中で歯磨きしよっか!

と、決めたルーティーンを絶対にやらなきゃと気負わないようにしています。

2.寝なくても時間になったら寝室に連れていく

毎日◯時になったら寝る時間!と時間を決めましょう。

そして決めた時間には必ず寝室に連れていくようにします。

みのり

20時半だよ〜寝室行くよ〜!

全く眠らなそうで元気に遊んでいても、布団に入ると意外とすぐ寝てしまうこともあります。
特に2、3歳ぐらいだと、自分が眠いことに気づいていない場合は多いので、
「もう寝る時間だよ」とこちらが促してあげることは大切だと思います。

3.ベッド脇に水筒を

我が家は冬でも枕元に水筒を置いています。

長男のときは夜中にトイレのために起きられるか心配で寝る前にリビングで水分補給してからは、
あまり飲ませないようにしていました。

しかし次男は日頃からよく水分を取る子で
夜もベッドに入ってから必ず水を飲みたがります。
(長男と違い、トイレの心配は無い方でした)

すると、
長男もなかなか眠れないときに、
ちょっと水分補給すると寝つきが良くなることに気づいたんです…!

今ではなかなか眠れないときはちょっと水でも飲んだら?と声掛けするようにしています。

4.明日やりたいことを考えさせる

金曜日の夜は、
「明日お休みだね!何がやりたいかそれぞれ考えよう。」と提案。

ここで大事なのが、
それぞれ考えようと言うことです。

「みんなで考えよう」と言ってしまうと、
そこから話が大盛り上がり!眠るどころかどんどん覚醒!

  • それぞれ自分で考える
  • 発表するのは起きてから
みのり

思いついても言うのは明日だよ!

楽しいことを考えるので子どもも集中して考えてくれるし、
発表するのは起きてからなのでだらだらおしゃべりが続かないのも◎

5.影遊び

朝起きるのが遅かったり1日家で過ごした、明らかに寝そうにない日もありますよね。

体力消耗してなさそうな日ね

そんなときは特別イベント!

真っ暗な寝室に懐中電灯を持ち込んで影遊びがおすすめです。

手でカニや犬を作って動かしたり、恐竜を作ってみたり…!

ママは布団に入って懐中電灯の前で手を動かすだけなので楽ちん!

興奮してますます寝なくなってしまいそうですが、
心が満たされるのか、終わったらすんなり寝ようとしてくれます。

みのり

タイマーをかけて時間を決めてやるのもポイント!

6.湯たんぽ

冬は、足を入れた瞬間から布団の中が暖かいと寝つきが良くなる気がします。

意外と使ったことないかも、試してみる価値ありそうね!

7.お風呂と夕飯の順番を逆にする

家庭によって、
夕飯→お風呂またはお風呂→夕飯の順番は様々ですよね。

たとえば、
いつも先にお風呂に入ってから夕飯を食べているなら、
逆にしてみるのはどうでしょうか。
お風呂から上がって体も暖かい状態で寝る方が、子どもによっては寝つきが良いかもしれませんね!

8.外の暗さを見せる

眠りたくない子、イライラしてくるママ、

一度布団から出て窓の外を見せてみましょう。

あ、月だ!

みのり

ほんとだね、お外真っ暗だね。みんなもう寝てるかな?

外を見ながら少しおしゃべりをして気分転換しつつ、
もう夜だから寝る時間だよね、と認識させる、

子どもも気持ちの切り替えができるかもしれません。

9.ぬいぐるみと一緒に寝る

なかなか寝室に行こうとしないときは、
お気に入りのぬいぐるみを持たせます。

みのり

ぬいぐるみの寝かしつけをしてもらおう!

“うさちゃんにお布団かけてあげてね”
“◯◯ちゃんが寝たふりしたらうさちゃんも寝そうだね”
“うさちゃん眠そうだから静かにしてあげよっか”

お姉さんタイプの女の子なら任務を果たしつつ寝てくれそうですね!

10.部屋の明かりを変えてみる

我が家はいつもダウンライトを付けて寝ていますが、
全然眠れずに目を開けていると、目が慣れてきて余計眠れなくなるみたいです。

普段は怖がるので少し明るくしていますが、

一度、電気を消して暗くすると眠れるようになることもあります。

子どもが眠りに付いたら、夜中の所在確認のために少し明かりを付けます。

まとめ

なかなか寝てくれない子のための、寝かしつけアイディアを10個ご紹介しました。

いかがでしたでしょうか。

寝かしつけまでのアイディア10選
  1. 寝るまでのルーティンを決める
  2. 寝なくても時間になったら寝室に連れていく
  3. ベッド脇に水筒
  4. 明日やりたいことを考えさせる
  5. 影遊び
  6. 湯たんぽ
  7. お風呂と夕飯の順番を逆にする
  8. 外の暗さを見せる
  9. ぬいぐるみと一緒に寝る
  10. 部屋の明かりを変えてみる

子どもがなかなか寝ないとついイライラしてしまいますよね。

「いい加減にしなさい、早く寝なさい」
何度言ったことか。

でも怒ってお互い負の感情のまま眠るのはやっぱり寂しいですよね。

まだまだ試行錯誤中ですが、
最近ではこの記事でご紹介した方法で穏やかな夜を過ごせることが多くなりました。

ちなみに、
休日の朝は子供たちのリクエストもあり、音楽を流しながら起こしにいっています!

▷▶︎ジョーズのテーマ

▷▶︎運動会で有名なあの曲

最後までお読みいただきありがとうございます(^^)

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寝かしつけアイディア10個

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