【幼稚園】送迎と園バスそれぞれのメリット・デメリット

送迎と園バスメリットデメリット
みのり

小2と年中の男の子ママみのりです

幼稚園選びが終わり、いよいよ入園まであと少し…
毎日の登園を送り迎えにするか園バスを利用するか決めていますか?

バスルートや時間にもよりますが、
園バスを利用する方が比較的ママの自由時間が長く持てることが多いです。

幼稚園での様子が見たいし送り迎えするつもり!

園バスの方が楽そうだけど…まだ迷ってる

産まれてから3年間、一日中子どもと一緒に過ごしてきたママも入園したらやっと1人の時間が持てるようになりますよね。

  • しばらくゆっくり過ごしたい
  • パートタイムで働きたい
  • 下の子との時間も大切にしたい

そんな方は園バスの利用を考えると思います。

一方、

  • 初めての幼稚園で心配も多い、園での様子が知りたい
  • 子どももママも幼稚園でお友達を作りたい
  • そもそも送迎しやすい園を選んだ

こんな方は送迎を選びますよね。

我が家は長男と次男それぞれで送り迎えと園バスどちらも経験しました。

この記事では、
送迎か園バスを利用するか悩んでいる方へどちらも経験して感じた送り迎えと園バスそれぞれのメリット・デメリットをお伝えします。

みのり

送迎か園バスか迷ってる方ぜひ参考にしてみてください!

目次

送り迎えのメリット

私が2年間送り迎えをして感じたメリットはこちらの5つです。

  1. 園の様子がわかりやすい
  2. 先生と話がしやすい
  3. コミュニティーが広がる
  4. 自分たちのペースで登園できる
  5. 幼稚園への思い入れが深くなる

園の様子がわかりやすい

毎日通っていると同じクラスの子の顔や名前、どんな性格なのかが分かってくるので子供が家で幼稚園の話をしたときに共感しやすくなります。

子どもたちにも「◯◯くんのママだー!」と覚えてもらえるので自然と子供同士が仲良くなったり友達作りのきっかけにもなります。

みのり

降園後、幼稚園によってはそのまま園庭で遊べるので子供は大喜び!付き添うママはちょっと大変ですが(汗)

先生と話がしやすい

朝送って行ったタイミングで、

「最近幼稚園で練習している歌がお気に入りでお家でもよく歌ってます」とか、

「昨日寝るのが遅くなってしまい今朝はまだちょっと眠いみたいなんですよ」など、

ちょっとした子供の様子を伝えやすいし、
先生からも園での様子も聞きやすいです。

連絡ノートでのやり取りももちろんできるのですが、

文章で書くとちょっときつい言い方のようになってしまったり、書くほどの事でも無いかなと躊躇ってしまうこともあるので、
送ったついでにひと言話せる気軽さが送り迎えならではかなと思います。

コミュニティーが広がる

学年クラス関係なく毎日いろんな保護者の方と顔を合わせるので、
自然と話す機会が増え、ママ友も出来やすくなります。

自分たちのペースで登園できる

幼稚園にもよりますが、
だいたい登園時間は8:50〜9:10の間ぐらいとなります。

その時間内であれば何時に登園しても良いので、「今日はちょっと早めに」とか「下の子の準備が間に合わないからちょっと遅めに」など自分たちのペースで通園できるのも魅力です。

バスはバス停毎に乗車時間が指定されており、その時刻にバス停にいない場合は遅れの原因になるので待ってはくれません。

みのり

バスを利用していると子供が玄関で行きたくないとぐずったら焦ります。バスに間に合わない…お願い急いで!結局その日は送っていくことになる場合も。

幼稚園への思い入れが深くなる

これは少し偏った意見になってしまうかもしれませんが、やはり自分も毎日幼稚園に行くのでバス通園よりも思い入れは強くなると思います。

入園したばかりの頃、緊張で泣きそうな長男の手を握って登園した日を今でも覚えています。
まだ1歳にもならない次男を抱っこして、暑い日も寒い日も送り迎えするのは正直大変だったけれど、幸せすぎたあの頃のことを私は一生大切に思い返していくと思います。

送り迎えのデメリット

送り迎えをした2年間で感じたデメリットはこちらの2つです。

  1. 雨の日が大変
  2. バス通園より自分の時間が少ない

雨の日が大変

徒歩でも自転車でも子供を連れての雨の日の移動は大変ですよね。

梅雨の時期などは特に「バスだったら助かるな」と思うこともありました。

雨の日対策グッズは必須です!

  • レインコート
  • 長靴
  • レインコート ママ用

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バス通園より自分の時間が少ない

みのり

午前保育の日は送って行ったと思ったらすぐにお迎えなんてことも…。

例えば、
9:00登園→9:15帰宅→11:15出発→11:30お迎え

こんなスケジュールも良くあります。


幼稚園まで距離がある場合や下の子のお世話をしていると家でゆっくりできる時間はなかなか取れないこともあります。

幼稚園バス利用のメリット

長男のときに1年間、現在次男の幼稚園で通園バスを利用していて感じるメリットはこちらの3つです。

  1. 2つの選択肢がある
  2. 幼稚園に慣れるのが早い
  3. 自分の時間が長く持てる

2つの選択肢がある

もちろんですがバスも利用できるし送り迎えも出来ます。


慣れるまでは、
朝は幼稚園まで送り、帰りはバスで帰ってきてもらうなど選択できるので臨機応変に対応できる所が利点です!

幼稚園に慣れるのが早い

始めのうちは泣きながら先生に連れていかれる事もありますが、
バスの方が子供も諦めがつくのかバス停から離れたらコロッと泣き止む子も多いようです。

みのり

子供が泣いててもママは笑顔で先生に託しちゃいます!

送り迎えだと教室の前までママと一緒なので子供も甘えてしまいやすく気持ちを切り替えるのが難しいようです。
行きたくないとなかなか教室に入れず泣いてしまう子も多いです。

いぎたくなぁぁぁい!!!

自分の時間が長く持てる

だいたいバス停までは家から5分程度の距離なのでバス停で見送ってからお迎えまでひとり時間が長くもてます。


4〜5時間は確保できるのでパートタイムであれば働くことも十分可能です。

幼稚園バス利用のデメリット

園バス利用して助かることもたくさんありますが少し寂しいなと感じるデメリットもあります。

  1. 園での様子が分かりにくい
  2. コミュニティーが広がりにくい
  3. お金がかかる

園の様子が分かりにくい

送り迎えだと今日はどんな活動をしたかなど先生から聞ける機会が多いですが、
バス通園だと園での様子が分かりにくくなってしまいます。

年少さんだと特に子供と同じクラスのお友達でも顔や名前がなかなか覚えられず、子供から園での様子を聞いてもイメージが湧きにくく少し寂しいかもしれません。

今年保護者会の役員になり幼稚園に行く機会も増え、普段なかなか見られない子どもの様子を知ることができるのはやはり嬉しいです!

コミュニティーが広がりにくい

同じバス停のママ以外の新しいコミュニティーは広がりにくくなります。
(少ない所だと1つのバス停に2人しかいないこともあります。)

転勤妻や入園してからコミュニティーを広げていきたいママはバスも利用しながら最初の頃はお迎えの頻度を増やしてみても良いかもしれません。

お金がかかる

ほとんどの幼稚園ではバス代は保育料とは別にかかります。


地域にもよりますが、
おおよそ3,000円〜5,000円ぐらいです。
2歳差のきょうだいですと保育料+バス代で少なくみても3、4万円はかかるので家計には痛手かもしれません。

バスは1席カウントなので2人いたら2人分それぞれかかります。
きょうだい割などが無いか園に確認してみると良いでしょう!

まとめ

送り迎え幼稚園バス
メリット園の様子がわかりやすい2つの選択肢がある
先生と話がしやすい幼稚園に慣れるのが早い
コミュニティーが広がる自分の時間が長く持てる
幼稚園への思い入れが深くなる
デメリット雨の日が大変園の様子が分かりにくい
自分の時間がバス通園より少ないコミュニティーが広がりにくい
別途お金がかかる

私はどちらも経験して、

送り迎えの大変さと、
密に関わる充実さ

園バスのラクさと、
少しの寂しさ

どちらも正直な感想です。

どちらが良い悪いはもちろんありませんし、それぞれの環境や考え方で決めるのが一番です。

これから入園を控えていて、
送迎にしようか園バスにしようか悩んでいる方の少しでも参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございます(^^)


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