おしゃれと使い勝手の良いとこ取り!ラッセルホブスのベーシックケトルを正直レビュー

ラッセルホブス電気ケトル

おしゃれな電気ケトルが欲しい!
でもお手入れのしやすさや使い勝手の良さも諦めたくない!

そんな人におすすめなのがRussell Hobbs(ラッセルホブス)のBasic Kettle(ベーシックケトル)です。

  • たっぷり沸かせて4人家族でも満足な容量1.0L
  • 忙しい朝でも片手で楽々開閉
  • 麦茶やカップ麺用のお湯も簡単に早く注げる大きな注ぎ口
  • 持ちやすく洗いやすい蓋の開きと本体の軽さ

そんな使い勝手の良さと、
シンプルなデザインながらおしゃれさも兼ね備えた電気ケトルとして人気の商品です。

この記事では、
ラッセルホブス以外で迷ったもの、そしてベーシックケトルに決めた理由と実際に使ってみた感想を写真多めでご紹介します。

こんな人におすすめ
  • おしゃれな電気ケトルを探している
  • 見た目と使い勝手どちらも叶うケトルが知りたい
  • Russell Hobbs(ラッセルホブス)のBasic Kettle(ベーシックケトル)を使っている人の感想が聞きたい
目次

購入のきっかけ

ラッセルホブスの電気ケトルを購入したきっかけは、それまで使っていたティファールの劣化でした。

\9年間使っていたのはこちら/

注ぎ口の破損がきっかけで新しい電気ケトルを探し始めました。

候補はバルミューダかデロンギ

ティファールを購入した当時は「電気ケトルと言えばティファール!」という理由だけで選びました。

みのり

今ほどおしゃれなデザインも少なかったような…

ティファールの、使いやすさに特化したシンプルさも魅力ですが、
次に買うのは絶対におしゃれさを重視したい!と思いまず候補に上がったのがBALMUDA(バルミューダ)でした。

おしゃれの王道BALMUDA(バルミューダ)

BALMUDA The Pot 公式サイトより引用

おしゃれな家の条件になっているのではと思うバルミューダのキッチン家電。

マットな色合いに惹かれ、
憧れのバルミューダを我が家に迎えたいという気持ちが強く第一候補となりました。

しかし、
バルミューダの特徴である、細くて上品な曲線が印象的なノズル、その細いノズルが理由でバルミューダは早々に候補から外れることに…。

バルミューダを候補から外した理由
  • ノズルが長い故に場所を取る
  • ドリップコーヒーを飲まない
  • ノズルの細さは大量のお湯を注ぐには不向き
  • 持ち手から注ぎ口まで距離があり子供には使いづらい

まず、
我が家の狭いキッチンにはノズルが曲線で長い電気ケトルはスペース的に厳しかったのです。

また、
コーヒーをドリップするのに最適なあのノズルが、コーヒーをさほど飲まない我が家には不要でした。

我が家の電気ケトルの用途はこちら。
・マグカップ1杯分のお湯を沸かす
・ラーメンを作るときにどんぶりに500ml〜1Lのお湯を沸かす
・冬場に湯たんぽ用のお湯を沸かす(約1L)

バルミューダの電気ケトルは、我が家の生活スタイルには合っていない事が分かりました。

みのり

残念…!でも次も長く使いたいから妥協はしたくない!

可愛らしいフォルムのDeLonghi(デロンギ)

公式サイトより引用

細い注ぎ口のケトルを除外して次に候補に挙がったのがDeLonghi(デロンギ)の電気ケトルでした。

デロンギは細い注ぎ口のものや鮮烈なカラー展開が豊富なもの、マットな色合いや光沢があるデザインなどシリーズによって雰囲気がガラリと変わるものが多くあります。

中でも気に入ったのはアイコナ・ヴィンテージ コレクションのオリーブグリーン。

洋梨体系のコロンとした丸みとレトロな雰囲気、おしゃれなオリーブカラーがとっても可愛いですよね!

もちろんデザインだけではなく仕様も魅力的です。

  • 容量は1L
  • 自動電源オフ・空焚き防止機能
  • 開口部が広くお手入れ簡単
公式サイトより引用
みのり

洗いやすさは必須!!…だけど、ん?

この写真を見て片手で開けられないタイプだという事に気が付きました!

蛇口から水を入れるときに両手を使うということですね。

ティファールで片手で開く蓋に慣れていたのでこれはどうだろう…と立ち止まりました。


毎日寝起きに使う夫のことを考えたら両手で開ける蓋は面倒に感じそうだなと思いデロンギは候補から外すことに。

購入したい電気ケトルの条件

第一・第二候補だったバルミューダとデロンギが候補から外れて電気ケトル選びは振り出しに戻りました。

みのり

改めて我が家が電気ケトルに求める条件を考えてみました

電気ケトルに求める条件
  1. 容量は1L以上
  2. 場所をとらないコンパクトな形
  3. 片手で開閉できる蓋
  4. 大容量のお湯も入れやすい注ぎ口
  5. 色はマットな黒

この条件は全て必須だったのでこれに合う電気ケトルをひたすら探しました。

Russell Hobbs(ラッセルホブス)のBasic Kettle(ベーシックケトル)に決めた理由

公式サイトより引用

購入したのはRussell Hobbs(ラッセルホブス)のBasic Kettle(ベーシックケトル)です。

購入の決め手は我が家が電気ケトルに求める条件を全てクリアしたことです。

電気ケトルに求める条件
  1. 容量は1L以上
  2. 場所をとらないコンパクトな形
  3. 片手で開閉できる蓋
  4. 大容量のお湯も入れやすい注ぎ口
  5. 色はマットな黒

Russell Hobbs(ラッセルホブス)とは

ラッセルホブスは1952年、Bill Russell(ビル・ラッセル)とPeter Hobbs(ピーター・ホブス)によって創業されたイギリスの代表的な家電ブランドです。

私はこれまでラッセルホブスというブランドを知りませんでしたが、おしゃれな電気ケトルを探していると必ず目にするブランドでした。

ここからは購入した実際の写真を多めにお伝えします!

主な仕様
  • 最大内容量 1.0L
  • 消費電力 1200W
  • 重さ 650g
  • W21.0×D14.5×H18.0cm(本体サイズ)
  • コードの長さ 1.0m
ベーシックケトル 7013JP-BK

最大容量1.0L

最初に箱から出したときは「小さい!」と思いました。

ラッセルホブスベーシックケトル
ラッセルホブスベーシックケトル
中身はこちらの3つ
ラッセルホブスベーシックケトル
みのり

小さい!と思ったけどティファールと並べたらそんなに変わらなかった

持ってみるとこんな感じです。

ラッセルホブスベーシックケトル
ラッセルホブスベーシックケトル
ブランドロゴが可愛い

片手で開閉できる蓋

蓋は2段階式になっていて最大でこのぐらい開くので手を入れて洗うことも可能です

もちろん片手で開閉できます!

ラッセルホブスベーシックケトル
ラッセルホブスベーシックケトル

1段階目の蓋は手元のボタンでワンタッチで開きますが2段階目は手動で開ける必要があります。

大容量のお湯も入れやすい注ぎ口

注ぎ口も大きいので土日のお昼ご飯がらーめん率の高い我が家のように一度に大量のお湯を沸かして注ぐことが多い人にもおすすめです!

正直おしゃれなのは細長いドリップノズルですが、我が家はお手入れのしやすさ・大容量のお湯も入れやすい点を重視しました。

▷ラッセルホブスでも細口ノズルの電気ケトルも取り扱っています。

みのり

こちらは08L/1.0L/1.2Lと容量が選べるのも魅力!

マットな黒

公式サイトより引用

ベーシックケトルの色は2種類あります。

・ステンレス製のベーシックケトル 7013JP
(写真左)

・マットなブラックのベーシックケトル ブラック 7013JP-BK(写真右)

どちらも素敵ですが「マットなブラックのキッチン家電が欲しい」と思っていたので黒に即決!

みのり

今までキッチン家電は白が多かったのですが黒いケトルが置いてあるだけでおしゃれさが増した気がします!

そして、
実際に使ってから気付いた、良かったところ気になったところはこちらです。

軽い!

初めて持ったときにティファールよりも軽い!と思いました。

ラッセルホブスティファール
最大容量1.0L1.2L
本体重量650g不明
本体重量(電源プレート含む)約790g1,020g

ティファール公式サイトでは電源プレートを含む本体重量のみの記載しかなかったので本体重量は不明ですが、
実際にどちらも使用してプレートはそれぞれ大差ないと感じたので本体はやはりラッセルホブスの方が軽いようです。

1Lまで水を入れるとなかなか重いので、
本体自体は少しでも軽い方が良いですよね!

お湯を沸かすスピードが速い⁉︎

初めて夫がコーヒー用にお湯を沸かしたときに「今までより速い!」と言ったので検証してみました!

ティファールの公式サイト「製品仕様」に数値が記載されていたので、同じ条件でラッセルホブスでも計測した結果がこちら。

ラッセルホブスティファール
コーヒー1杯分 140cc
スイッチオフまでの時間
1分13秒1分15秒
カップラーメン1杯分 500cc
スイッチオフまでの時間
2分45秒3分04秒

結果は「容量が多い場合は少しだけラッセルホブスの方が速い」でした。

みのり

コーヒー1杯分を沸かす時間はほぼ変わらないので夫の勘違いだったようです(笑)

沸騰時の蒸気が気にならない

ティファールは沸騰したとき蒸気があがりケトル上の棚まで水滴が付いていました。

それで棚がカビたりはせずささっと拭けば問題はありませんでした。

しかしラッセルホブスはほとんど湯気が出ません…!

まだ子供がケトルを使うことはありませんが湯気による火傷防止にもなるので嬉しいポイントでした!

目盛りが少し見づらい

蛇口から給水するとき目盛りが持ち手の内側なので少し見づらいと感じます。

公式サイトより引用

ティファールはこのように側面に目盛りがあるの給水しながらも見やすかったのです。

みのり

でもちょっと見づらいというだけなので私はそんなに気になりません

まとめ:ラッセルホブスのベーシックケトルはおしゃれと使い勝手の良いとこ取りだった!

おしゃれな電気ケトルが欲しい!

そう思い色々な商品を検討しましたが、やっぱり毎日使う家電、長く愛用するためにもおしゃれな見た目だけでは決められませんでした。

家庭によって電気ケトルに求める条件は様々ですが、
我が家にとってはRussell Hobbs(ラッセルホブス)のBasic Kettle(ベーシックケトル)がおしゃれさと使い勝手の両方を叶えてくれる電気ケトルでした。

おしゃれな電気ケトルを探している方へ、参考になれば嬉しいです!

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